KAZU  伝説の11番

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実家の物置って面白いね。色んな物が出てくる。

前回の「F1モデルカー」に続き、

今回の発掘品は「サッカーのレプリカユニフォーム」。

これも結構な数が出てきたが、とりわけ目を惹いたのがこれ。

1993年~1996年までの日本代表(AWAY)モデル背番号11入り。

たしか上下セットで2万円くらい。

当時小学5年生だったかな。

父方と母方の祖父母からもらったお年玉を合算して買った記憶がある。

んで、僕自身、小3~高3まで丸10年、サッカー部だったもんで、

これは観賞用ではなく、主に練習用の実用品だった。

だもんで、画像を見てもわかるとおり、

かなり年季が入っていて、白地の黄ばみやら、番号刺繍の剥げやらがすごい。

んー、観賞用として手入れをしながら飾っておいてたら今頃プレミアが付いてたかな…。



しかしまぁ、11番ってのがいいセンスしてるわ、我ながらw

この時代の代表の11番っていったらあの人しかいないでしょう。

生ける伝説、「カズ」こと三浦知良選手ですな。

カズと言えば11番。

Jリーグ草創期の日本国内において、

彼と、彼が背負う番号を知らない人などいなかった。

「サッカーは知らなくても11番のカズは知ってる」人も多かったと思う。

みんな「カズ」を知ってた。

そしてファンのみならず、

NHKの実況アナウンサーにまで、試合中も「カズ」と愛称で呼ばれている。

こんな選手ほかにいないわな。

日本サッカーに大きな影響を及ぼした選手と言うと、

最近では中田英寿氏なんかがいるけど、

親しい間柄では「ヒデ」と呼ばれる彼も、

TV中継の際には、NHK、民法問わず、呼称は「ナカタ」だった。

それだけでカズの偉大さが十分伝わる。

んで、カズといえば「ドーハの悲劇」。

93年10月28日、カタール・ドーハでのイラク戦。

あの23年前のピッチに立っていた代表選手が、

50歳目前にして、J2の横浜FCにて今なお現役。

もうね、「偉人」を通り越して「超人」ですわ、この人。

ハルク・ホーガンだって勝てないよ、きっと。

…「超人」の種類が違うか。



そんなカズに憧れ、小学生が2万円の大枚をはたいて買った「代表の11番」。

たとえプレミアが付いたとしても手放すことはないでしょうな。



カズ本人曰く、

息子に「日本代表の伝説的な11番が誰か知ってるか?」と問うたところ、

息子は「巻!」と即答したらしい。

(巻誠一郎 2006年W杯ドイツ大会に出場。大会当時の背番号が11だった)




カズ関連のグッズでいうと、今回の代表ユニのほかには、

94~95シーズンモデルのイタリア・セリエAのジェノアのユニも出てきたが、

語りだすと止まらなくなるので、それはまた別の機会にしますわ。


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