F1のモデルカーを発掘したぞ

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実家の物置からこんな物が出てきました。

2004年~2007年モデルのF1のモデルカーですな。

なんと懐かしい。

一番奥に見える黄色のクルマ、

「1/18 JORDAN FORD EJ14」が初めて買ったやつだったと思う。

個性的なチームオーナー、エディー・ジョーダンに率いられたチームで、

ワークス系チームの半分にも満たない資金力にも関わらず、

F1参戦中、4度の優勝を飾るなど、

「1990年代のプライべーターの中では最も成功したチーム」と言われていた。

このイエローのマシンがすごく恰好良く見えて、

発売の半年以上前からミニカーの通販サイトで予約したのを憶えている。

1つ入手すると他のマシンも欲しくなってしまうが、

1/18モデルは価格が¥10000前後と高いので、以降は1/43モデルへ移行。

それでも¥5000近い価格の商品なので、決して安上がりな趣味ではない。

そういえば、これを買うために飲み会の誘いを断ったりしたなぁ…。

商品の到着予定日は休みをとって待ってたのに、

台風の影響で1日遅れてしまい、結局休みが無駄になったなんて事もあったw

今では考えられんな。


最近のF1については、もうほとんど見てもいないし、

ミニカーを買おうなんて気も起きない。

その理由はただ1つ。

マシンがカッコ悪いから。

いつからこんな事になったんだろ。

たしか2009年だったかな? シャシー設計に関するレギュレーションが大幅に

改変されて、リアウイングの形状が激変したのは。

あの頃から年を追うごとにマシンがブサイクになっていってる気がする。

2012年の日本GP、

ザウバーのマシンを駆って小林可夢偉が表彰台に上がったとき、

僕は嬉しさと共に、何か一種の虚しさのようなものを感じた。

それは、「3位は嬉しいけど、乗ってるマシンがカッコわりぃよ

という思いがあったからで…。

我が家のブルーレイレコーダーには、

当時の中継映像が今でも残っているが、今見てもやっぱりカッコわるい。

2012年のザウバーって、カモノハシにしか見えん。

なんじゃありゃ。実にひどい。

近年のF1人気低下の要因にはこういう事も含まれてると思う。

だってそりゃそうだ。

300km/hで突っ走るカモノハシなんかカッコいいわけないわな。

んで、F1のルールを策定しているFIAさん。(国際自動車連盟)

カモノハシに飽きたのか、今度はアリクイらしい。

もうワケわからんわ。

そういえば過去にはセイウチノーズなんてのもいたな。

まぁ、あれはウィリアムズが独自の解釈で設計したものだからFIAは関係ないだ

ろうけども。

なんというか、F1業界ってのは妙に動物好きだよね。

ここ1、2年のマシンはノーズが低すぎて像の鼻にしか見えん。

んじゃ何か? 将来的にはライオンとかキリンなんてのも出てくんのか?


…もうミニカーなんか買わん。


ミニカーを買うどころか、「CS有料放送のみ」という現状で見る気も起きん。

ホンダが復帰したくらいで日本のファンは帰ってこんぞ。

そのマクラーレン・ホンダもビリ争いをしている始末。

チャンピオンドライバーの2人が可哀想だわ。





今後のF1予想


2018年
成績不振により、ホンダはやっぱり撤退(4度目)

2020年
ライオンのたてがみに見立てたライオンノーズが登場

2022年
ライオンに飽きたFIAにより、画期的なキリンノーズが登場

2024年
キリンはやっぱりデカすぎると反省し、
かつてのライオンに対抗してタイガーノーズが登場

2026年
ライオンとタイガーの区別が曖昧だった事から、
両者を合体させてライガーノーズが登場

2028年
いっそのこと新日本プロレスとコラボしてしまおうという事で、
獣神サンダーライガーノーズが登場


…もうF1なんてやめてしまえ。

こんなものトミカのミニカーにすらならんわ。

今後、僕がF1のモデルカーを買う事はないでしょうな。




最終予想


2030年
フォーミュラEと統合し、F1消滅


お疲れ様でした。



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