戦国無双 真田丸  微妙にネタバレな総評

11月23日に発売した「戦国無双 真田丸」

うん。それなりに楽しめました。


以下、個人的に良かった点と悪かった点。

↓良点

・真田一族にスポットを当てた作品ではあるが、真田以外のキャラも、

 戦国無双4-Ⅱまでの登場キャラは全員使用可能。新キャラも数名。

・主要キャラの一部が経年と共に容姿が変化する。

・ストーリーを進行させる上で、レベル上げ的な作業は特に必要ないので、

 進めるだけならサクサクできる。

 そういった作業を面倒くさく感じるような人でも問題ない。

↓悪点

・これまでの無双シリーズと同じくマルチプラットフォーム(PS4、PS3、PS vita)。

 故に、例えPS4版であっても、

・「グラフィック」や「イベント時のキャラの動き」などのクオリティが低い。
 (上位機種と下位機種の「縦マルチ」だと、どうしても下位機種がベースになる)

・新しいシステムを採用した無双シリーズを期待したが、

 基本は「戦国無双4」がベースなので、

 真田に特化した戦国無双4猛将伝と言ってもいい。

・容姿が変化するキャラも含めて、女性キャラには「壮年」の設定が無いので、

 女性だけは最後まで不自然に若い。

・最後のエピソード(終章)の終わり方が謎。



とりあえずこんなとこかな。

なんだか悪い点ばかりが目に付いた気もするけど、

まぁ、ベースとなった「4」は悪くないので「くそゲー」とまでは言わない。

ただ、真田幸村と茶々の関係を強調するために、

豊臣秀頼の存在がほぼ抹消されているのはよろしくないわな。

最後にちょこっとだけ名前が出てくるけど、歴史に詳しくない人が見たら、

「秀頼」は「秀吉とねねの子」みたいに思ってしまう人もいるかも。

大阪の陣を語るうえで「秀頼抹消」はアカンわ。



ま、とりあえず僕が今後の無双シリーズに期待する事はこれですわ。

「縦マルチはもうやめようよ(´▽`)」

結局、vitaベースのゲームじゃこれが限界だもんね。

トゥームレイダーをやった後だと余計にそう思う。

来年発売予定の「仁王」はPS4独占らしいからそっちを期待しておこう。



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