CR-Z  ちょっと変わったクルマ

画像


愛車のHonda CR-Z(ZF1)。2012年9月に新車購入。


画像


モデューロのスポーツサスペンション。 通称「白足」。



このクルマ、一風変わっております。

そしてボロクソに叩かれてますwww

結果、2016年末をもって生産終了が決定。

2010年2月の発売から、わずか6年10か月でサヨウナラ。


なにがいけなかったか。

その1
コンセプトが斬新すぎて誰もついていけず


「ハイブリッドスポーツ」を提唱するも、

エコカーとしては燃費が良くない。

スポーツカーとしてはパワーが足りない。

結果、どっちつかずで中途半端。

その2
あまりにも実用性が無い


ミニバンとKcarがファミリーカーとして定着した現代において、

実質2人乗りな上に、かかる税金は普通車クラス。

結果、若者からも所帯持ちからも購入候補とはならず。

その3
一応ハイブリッドカー。故に高価


なんだかんだでハイブリッドは高価なシステム。

車両価格だけで300万弱なので、

フルオプションで350は軽く超えてしまう。

そのくせ搭載されているシステムは旧世代の「IMAハイブリッド」。

結果、クルマ好きにもそっぽを向かれる。



どうだろう。

これを見て「買おう」と思う変な人がいるだろうか。

・・・いないわな(・∀・)

ではなぜ僕がこの変なクルマを買ったか。しかも新車で。

「ルックス」ですわ(-_-)

そう。「見た目」だけ。

見た目がカッコいいと思ったから買ったの。新車で。


・・・なんすか?(-_-メ)



ε- (´ー`*)フッ

人生何事もそんなもん。

万人に受け入れられる物などそうそうあるもんじゃあないさ。

「俺が気に入った! だから買った!」 それでいいのだ。

そしてこのクルマを買った事を、僕はこれっぽっちも後悔してない。

僕が乗り継いだクルマはコイツで3台目だが、

先の2台は自分が好きで買ったクルマじゃなかった。

自家用車を持つ必要が生じたために、

少ない資金で仕方なく購入したクルマだった(2台とも中古のKcar)。

大して思い入れがなかったもんだから、

ヘコんでも直さず、車内は荒れ放題。

オイル交換はサボり、タイヤは丸坊主。

よく大事故を起こさなかったもんだ。

そんな僕が、CR-Zに乗り出してからガラリと変わった。

週一で洗車し、月一で空気圧をチェック。

3000kmごとにオイルを換え、

足回りを交換し、空力パーツを追加するetc・・・

以前にはこんなこと考えられんかった。

おかげでクルマ関連の出費がだいぶ増えたが、

今の僕には完全な必要経費。

誰に何と言われようと、僕にとってのCR-Zは最高の相棒なのだ。



そんなCR-Zも間もなく生産終了となる。

時代の流行にそぐわなかったからとはいえ、少し寂しい気もする。

だが、そんな事は関係ない。

たとえ走行距離が15万kmを超えても、

どんなに冷ややかな視線を浴びても、

僕はCR-Zに乗り続ける。

「思い入れ」ってのはそういうことさ( ̄ー ̄)








ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック